欧州市場参入
ウェビナー / ワークショップ

日本企業のための
欧州市場参入ウェビナー

進出国の選定、GDPRなどの規制対応、チャネル戦略、文化的な留意点を実務目線で解説します。英語+日本語コホストでお届けし、日本語でのQ&Aも可能です。半日または1日のフォーマットをご用意しています。

EN+JP
バイリンガル
11+
年の実績
NL/DE/BE
主要進出先
EU-Japan
Centre 認定講師
なぜこのウェビナーか

日本企業が欧州で苦戦する理由は決まっている

「欧州」は単一市場ではありません。最初の進出先選定、GDPR、チャネル配分、コミュニケーション様式の四点で躓くケースが大半です。

最初の国を間違える

UKやドイツを名前で選び、規制・コスト・スケールで苦戦。最適な初進出国は意外な場所であることが多い。

GDPR・DSA を軽視

GDPR、DSA、AI法対応は必須。日本国内のデータ・コンテンツ運用をそのまま持ち込むと制裁・ブランド毀損のリスク。

チャネル配分のミス

Yahoo!Japan・LINEはここにありません。Google・Meta・LinkedIn・地域ECの挙動を理解しないと予算が燃える。

コミュニケーションの不一致

日本式の長く丁寧な文面は欧州では「曖昧」と受け取られる。直接的なベネフィット訴求への翻訳が必要。

ウェビナー モジュール

経営判断に必要な6つのモジュール

欧州進出の意思決定をサポートする実務的なモジュール構成です。御社の業界・進出計画に合わせてカスタマイズ可能です。

欧州市場の概況

EU 27カ国+UK・NO・CHの人口・GDP・消費者行動・デジタル普及度を地域別に把握。日本企業に有望なセクター・地域を整理します。

進出国の選定

オランダ・ドイツ・ベルギーがなぜUKよりも最初の進出先として有利になり得るか。税制・言語・規制・人材・物流の観点から判断軸を提供。

規制・コンプライアンス

GDPR・ePrivacy・DSA・AI法など、日本企業が見落としがちな規制の要点。Cookie同意、データ移転、マーケ規制を実務目線で解説。

チャネル戦略

検索・有料SNS・LinkedIn・プログラマティック・CTV。欧州B2B/B2Cで重要なチャネルと、市場別の予算ベンチマークを共有。

文化・コミュニケーション

欧州のビジネス慣習・会議・交渉ペース。日本ブランドのストーリーをアイデンティティを保ったまま欧州向けに翻訳する方法。

Q&Aとアクションプラン

日本語(英語サポート付き)でのインタラクティブセッション。進出計画ドラフトと優先国候補リストを持ち帰れます。

講師

Patric Sawada(EU-Japan Centre認定講師)

オランダ・デンハーグ拠点。EU-Japan Centre for Industrial Cooperation 認定講師として、11年以上にわたり日本企業の欧州進出と欧州企業の日本進出の双方向で実務支援を行っています。

ウェビナーは英語で実施し、日本語のコホストが翻訳・ニュアンス・日本語Q&Aを担当します。御社の業界に合わせた現行EU規制・チャネルコスト・ベンチマークを盛り込んでお届けします。

EU-Japan Centre 認定 / 11+ years experience
持ち帰れる成果物

ウェビナー終了時にお持ち帰りいただくもの

  • 進出国の優先順位(候補リストと選定根拠)
  • GDPR・DSA・ePrivacyのコンプライアンス チェックリスト
  • 業界別の予算フレームワーク(チャネル別ベンチマーク)
  • 欧州のサービスプロバイダー・パートナー候補リスト
  • 日本語・英語の資料スライド一式

次回の経営会議で「実行可能な計画」として提示できる内容を目指します。

欧州進出の準備を始めましょう

業界・対象国・チーム構成に合わせたカスタマイズ提案をご用意します。まずはお気軽にご相談ください。