欧州向け
クロスカルチャー研修
欧州パートナー・顧客・現地法人スタッフと協働する日本企業のチーム向け研修プログラム。アムステルダム拠点、EU-Japan Centre for Industrial Cooperation認定エキスパートのPatric Sawada(澤田)が提供。カスタマイズ、効果測定、双方向対応。

日本企業が欧州で繰り返す3つの構造的課題
赴任失敗・現地スタッフ離職・パートナー関係の停滞。多くは個人の問題ではなく、想定の違いから生じる構造的課題です。
海外赴任の失敗コストは研修より大きい
欧州赴任が失敗した場合、関係修復・代替人材の手配・現地パートナーとの関係再構築まで含めると、年収の3〜5倍に及ぶことが一般的です。適切に設計されたクロスカルチャー研修は、その一部のコストで失敗を未然に防げます。
汎用的な異文化研修は欧州市場の実情に届かない
多くのグローバル研修ベンダーは「40カ国対応」の中に欧州を含めて提供しています。実際に必要な、オランダ・ドイツ・ベルギー・北欧諸国それぞれの違いまで踏み込めていないケースが多く、現場で起こる摩擦に対応しきれません。
欧州のパートナーは、プレゼン資料より「人」を読む
直接的なコミュニケーション、合議より個人裁量、迅速な意思決定、フラットなヒエラルキー。これらは、欧州側のパートナーが日本企業のチームを見るときに必ず確認するポイントです。信頼関係の起点は、ここから動き出します。
6つのプログラム、チームに合わせて組み合わせ可能
基礎プログラムを全社で実施し、営業・赴任予定者・経営層向けに専門プログラムを重ねるのが一般的な構成です。
欧州ビジネス文化研修
コミュニケーション、信頼構築、意思決定プロセス、交渉の基本原則を体系的に学ぶ基礎プログラム。半日・1日・複数回セッションに対応。
クロスカルチャー交渉
欧州における交渉原則、率直なフィードバックの作法、契約交渉のリズム、合意形成の進め方。1〜2日の集中ワークショップ。
クロスカルチャー営業
欧州市場における買い手の意思決定プロセス、ピッチの組み立て方、フォローアップのタイミング、クロージングの作法。
欧州チームとの協働
日常的な協働、ミーティング文化、文書コミュニケーション、タイムゾーンをまたいだ仕事の進め方。2〜4週間で2〜3セッション。
エグゼクティブコーチング(1対1)
欧州赴任前後、難しい関係修復、組織再編などに直面するリーダー向けの1対1セッション。6〜12回。
欧州市場参入トレーニング
国選定(NL、DE、BE)、チャネル戦略、規制(GDPR)、価格設定、現地適応。EU-Japan Centre認定エキスパート(Patric Sawada)が担当。
料金体系の目安
予算検討のための参考レンジを公開しています。最終的なお見積もりはチーム規模・カスタマイズ度・移動費を踏まえて書面で確定します。
よくあるご質問
欧州側のチーム整備を、まずは1回のご相談から
チーム構成・対象市場(NL・DE・BE・北欧)・スケジュールをお聞かせください。プログラム提案・担当講師・予算感を書面でご提示します。